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DATE: 2006/12/01(金)   CATEGORY: 未分類
抗議の電話によりやむなく{記事削除}
 本記事は、まったく面識のない大塚ひかり氏から夜遅くに突然の電話をいただき、記事を削除するよう強く要請されましたので、おっしゃる通りにしました。
 amazonの大塚氏著書についてのレビューも削除を強く求められました。大塚氏は小谷野敦氏から私の自宅電話を聞き、直接電話して抗議するよう勧められたとのことでした。現在の状況においては、個人宅の電話を当人の承諾なしに他人に教えるということが許されるとは思えませんが。
 私はレビュー削除ではなく、書き換えなら行う旨、承諾しましたが、それが大塚氏を全面的に擁護する小谷野氏の逆鱗に触れたようで、ここ数ヶ月、小谷野氏は私の過去の学説に根拠を提示しない異議申し立てをしきりに行うようになりました。また、ブログでも根拠薄弱な私への批判を行っています。
 研究をする人間にとって反論は常に確たる根拠があって行うべきことであり、印象批評では効果がありません。
 しかし、数人の方から、彼らの行動に反応することはかえって彼らを喜ばすに過ぎない、という親身な忠告を受けましたので、本日大塚氏と小谷野氏のレビューを削除しました。
 読者各位におかれましては、良識的なご判断をされるよう期待する次第です。
 なお、彼らが論考のかたちで正統な批判を行ったときには、反証を用意したうえで論考をしたためることがあるかもしれませんが、単なる感情的な「批判らしきもの」に関わることは差し控えたいと思います。
 私はあくまで研究者ですのので、いくら「傲慢な学者」などと言われましても、それで糧を得、社会的役割を果たしているわけですから、研究方法を曲げることは出来ないのです。私怨からは有益な研究は生まれないと思います。
 
                                     二〇〇八年五月六日・記
 
 
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